リハビリテーション
Department of Rehabilitation

研究目的

神経系疾患患者の能力を最大限に高め、その代償機能を発達させることを目的とする。とくに、高次脳機能障害に基づくコミュニケーション障害に関して、その症状、病巣、病態生理学的機序を明らかにするための臨床的研究に重点をおき、効率的なリハビリテーション技法の開発を進めている。

図1
半側空間無視の国際的検査法である、
BIT行動性無視検査日本版(新興医学出版社刊(1999))を
作成致しました。

スタッフ

非常勤研究員相波 聡子
中村 淳