神経病理学
Department of Neuropathology
本部門はH22.3.31で廃止しました。
研究目的
当研究室は、神経難病や脳形成異常をはじめとしたヒト神経疾患の解決を最終目標として研究を進めている。人体病理学を踏まえた実験病理学を基盤に据え、免疫組織化学や電子顕微鏡観察、生化学分析、分子生物学などを用いた多角的な研究を推進している。これによって原因不明の神経疾患の原因と病的機序を解明し、また神経栄養因子などの投与による神経病巣の修復を計って疾患の克服を目指す。
アルツハイマー病脳を特徴づける老人斑や神経原線維変化の主要な構成成分であるベータ蛋白やタウ蛋白は正常脳にも存在していますが、アルツハイマー病では凝集して前者は細胞外に後者は神経細胞内に線維を形成します。これらの変化は加齢に伴い正常老人でも次第に進行することが知られており、その過程を解明することは、脳の老化過程に迫るばかりでなく、アルツハイマー病の治療法を見いだすために不可欠です。
スタッフ
| 研究職員 | 小柳 清光 | |
| 河上 江美子 | |
| 非常勤研究員 | 朴 英善 | |
| 客員研究員 | 穴水 依人 | |
| 橋本 智代 | |
| 石原 好弘 | |
| 伊藤 梅男 | |
| 神谷 敏夫 | 薬学博士 |
| 紀平 為子 | |
| 黒岩 俊彦 | |
| 松原 四郎 | |
| 水谷 俊雄 | |
| 望月 葉子 | |
| 長尾 雅裕 | |
| 中野 今治 | |
| 緒方 謙太郎 | |
| 岡澤 均 | |
| 清水 俊夫 | |
| 孫 立元 | |
| 和田 学 | |
| 山崎 峰雄 | |